The three largest festivals of EDO. 03

江戸三大祭り 03


Beat of our hearts never ends.

That's the best part of the Matsuri culture rooted in Japan.

Fukagawa Hachiman Matsuri Festival

 

Mikoshi carriers and spectators join together

Spectacular Water-throwing Festival

Feeling the fervor with excitement in our bones!

 

 

The Fukagawa Hachiman Matsuri is one of Tokyo's major Shinto shrine festivals, along with the Kanda Matsuri, the Sanno Matsuri and the Sanja Matsuri. 55 "mikoshi"(portable shrines), representing all of the Fukagawa Hachiman Shrine's area districts, are carried on the main avenue called "Eitai Dori". The festival is held once every three years in mid-August(previous festival was held in the year 2008). "Eitai Dori" avenue becomes packed with approximately 500,000 spectators and 30,000 participants. As this festival is held in mid-summer, it is also called the "water-throwing festival"("mizu-kake matsuri"). It is named after the custom of spectators throwing water on the carriers of mikoshi shrines to refresh them from the summer heat.

<SHRINE LOCATION>

 

Tomioka Hachimangu Shrine

Address: 1-20-3 Tomioka,Koto-ku,Tokyo

 

telephone: 03-3642-1315

 

www.tomiokahachimangu.or.jp

 

 

Transportation: 

5 minutes walk from Monzen Nakamachi Station of Tokyo Metro Tozai Line, Toei Subway Oedo Line



神輿 深川    山車 神田    だっだっ広いが 山王様   いよっ日本一 三社祭

 

深川八幡祭 富岡八幡宮

 

担 ぎ 手 も 観 客 も 一 体 と な る

水 か け 祭 り は ま さ に 壮 観

祭 り の 熱 気 を 肌 で 感 じ よ う!

 

 

夏の盛りに開催される、別名「水かけ祭り」

 毎年8月15日を中心に行われ「八幡祭」「深川八幡祭」とも呼ばれる。神輿のお清めと担ぎ手の暑さ対策のために沿道から盛んに水がかけられることから、「水かけ祭り」の別名で有名だ。日本一の黄金大神輿こと一の宮神輿の存在は地元の誇りであり、大小あわせて120基以上の神輿が渡御する本祭りでは50万人ともいわれる見物人が集まるため「神輿深川」と評する声も多い。


江戸時代から人気を誇った漁師町の粋な祭り

 祭りの舞台となる富岡八幡宮は寛永4年(1627年)に、周辺の砂州を埋め立てて建設された。源氏の氏神にあたる八幡神を祀ったため徳川将軍家の手厚い保護を受け、町民にも「深川の八幡様」と親しまれる存在となっていく。深川祭りが登場するのは寛永19年(1642年)8月15日、幕府の命により将軍家光の長男(後の家綱)の世嗣祝賀を行ったのが最初といわれる。下町であり漁師町だった深川で祭りは非常に人気を集め、文化4年(1807年)にはあまりに多く祭り見物の群衆が押し寄せたために永代橋が崩れ落ちたという。この話は歌舞伎や芝居に取り上げられ、深川祭りの人気を今に伝えている。


 富岡八幡宮にはかつて紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿が3基あった。絢爛豪華な宮神輿の評判が「神輿深川」の評判のもとになったとされるが、関東大震災で焼失してしまった。平成3年(1991年)に奉納された一の宮神輿は重さ約4.5t、高さ4.39mと日本一の大きさを誇る黄金大神輿で、4カラットのダイヤを使用した鳳凰の目にルビーなど宝石を多数使用した豪華なもの。かつての宮神輿と比べても遜色ない存在感だ。しかし、あまりの大きさのため担がれたのは平成3年の一度だけで、以来は境内の神輿庫に飾られている。そこで平成9年には二の宮神輿が作られ、ご神体をのせる渡御に使用されている。

伝統に新たな変化を加えた情熱が人を呼ぶ

 深川祭りは3年に一度行われる本祭りと、本祭りの前年と翌年に行われる陰祭りからなる。連合渡御として大人神輿54基が勢ぞろいする本祭り当日は、各町の氏子が午前7時から午後5時までかけて約10㎞の道程を歩く。担ぎ手の掛け声は、「ワッショイ」に統一され、「コリャサ」、「チョイヤサ」といった合いの手も入る昔ながらの方式が守られている。一方で「女性は神輿を担ぐな」など、昔ながらのしきたりを時代の変化に合わせて徐々に変えたり、半だこ(白い半もも引き)着用といったルールを導入するなど、地元深川流といえる試みを行っている。変化すべきところは変えつつ守るべき部分はそのまま残しながら、祭りを盛り上げようとする地元若睦会(わかむつみかい)などの熱い気持ちが感じられる。深川らしいといえば、渡御の途中にあたる中央区新川(茅場町駅周辺)から加わる「手古舞(てこまい)」の存在も特筆だ。和服に身を包んだ日本髪の女性陣が神輿の先頭に加わり、威勢のよい木遣りを唄いながら隊列を八幡宮へと導いていく。華やかな手古舞の行列と担ぎ手の熱気、水をかける観客まで水浸しになりつつ、八幡宮を目指す様は壮観だ。


祭りの見どころは永代通り

 祭りを観賞するならメインストリートとなる永代通りが最も盛り上がる。なかでも朝の出発を見届けられる八幡宮や前述の永代橋が味わい深い。特に永代橋では担ぎ手が神輿を高く掲げ、事故の被害者を弔うしきたりが残り、活気あふれる祭りの、歴史的なつながりを感じられる。


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祭りでつながる人、祭りでつながる地域、祭りでつながる未来。

 

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