近日開催される各地のお祭り情報をピックアップしてご紹介。
参加する方も、観に行く方も、さあ、みんなで日本の祭りを愉しみに出かけよう。
※開催スケジュールは、都合により変更・延期されることがありますので事前にお確かめの上、お出かけください。
近日開催お祭り情報_01
2026年 9月19日(土)・20日(日)
本年は陰祭りにあたり、若宮近隣町会による大神輿連合宮入り(本所二丁目摂社)が行われる他、広大な氏子エリアの各町会(約50ヶ町)ごとにそれぞれで、催しや町内神輿渡御などが盛大に行われる。
*5年に一度の大祭、次回「御鎮座1170年大祭」は、2027年の予定。
〈牛嶋神社〉東京都墨田区向島1-4-5
〈摂社若宮〉東京都墨田区本所2-2-10


2026年 8月12日(水)~16日(日)
日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つと言われる富岡八幡宮の例祭、別名「深川八幡祭り」。
本年は3年に一度の"本祭り"とされ、御鳳輦渡御を行い、54基の神輿が勢揃いして豪快な水かけとともに連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならでは。
場所:〈富岡八幡宮〉東京都江東区富岡1-20-3

2026年 8月4日(火)・5日(水)
毎年曜日に関係なく8月4日、5日の2日間に渡って行われる千葉県匝瑳市八日市場の「八重垣神社祇園祭」。
1日目は「踊る女神輿」とも称される、女性だけで担がれる「女神輿連合渡御」が夕暮れとともに行われ、翌2日目は、10町会の大小約20基程の神輿が連合で渡御され、各所で豪快に水がかけられる「水掛け渡御」が行われる。アップビートのお囃子と「あんりゃー、どした!」という独特な掛け声が特徴的。
本年度の年番町は、仲町区
■8月4日(火)
神社神輿渡御
十町女神輿連合渡御
■8月5日(水)
十町神輿連合渡御
神社神輿還御
場所:〈八重垣神社 周辺〉千葉県匝瑳市八日市場イ2939

2026年 7月下旬 予定
埼玉県新座市の古社「大和田氷川神社」の夏祭りで執り行われる「はだか神輿」。
「やんよー、やんよー」の掛け声とともに、一反晒しで身を締めたふんどし姿の屈強な男たちが、夏の夜の旧川越街道を神輿渡御。所々で神輿を荒々しく振ったり、放ったり、高速回転したりと、その激しく勇壮な担ぎ方のから別名「荒れ神輿」とも呼ばれる。約180年前から伝えられる新座市の指定無形民俗文化財。
はだか神輿渡御 19:00~22:30頃 (予定)
場所:〈大和田氷川神社〉埼玉県新座市大和田4-15-13

2026年 7月20日(月・祝) 予定
深夜から早朝にかけて6地区34神社からの神輿が、湘南・茅ヶ崎西浜海岸で執り行われる式典へ向けて一堂に集結。真夏の朝日が照りつける輝く海に入る「禊(みそぎ)」は必見で、その美しい光景から「暁の祭典」とも言われる。
神輿が海に入る「禊(みそぎ)」は午前5時~7時頃の入場時と式典終了時の8時頃の2回あり、8時過ぎの式典後一斉に神輿が海に入る「お発ち」は必見。(※海の状態により、海に入らない場合もあります)
■7月20日(月・海の日) 予定
浜降祭 合同祭開式 :7時頃
神輿発輿「お発ち」:8時頃
場所: 神奈川県茅ヶ崎市 茅ヶ崎西浜海岸/サザンビーチちがさき周辺

2026年 7月中旬 予定
沿道のお囃子や太鼓の音色が祭りの雰囲気を盛り上げるなか、木やり流し・大人みこしが旧中山道を練り歩く。
■開催時間 14:15〜20:30 予定
場所: 埼玉県さいたま市浦和区
旧中山道・新浦和橋下〜調神社(つきじんじゃ)

2025年 7月中旬 予定
宮原各地に永く伝承されている祇園祭を集結するさいたま市北区のお祭りです。 旧中山道には御輿や山車が繰り出し、駅前広場では和太鼓演奏や阿波おどり、はしごのりなどが行われる。
■開催時間 15:00〜21:00 予定
場所: 埼玉県さいたま市北区宮原町
JR宮原駅東口周辺(旧中山道、宮原駅前通り)

300年以上にわたり受け継がれてきた歴史と文化を誇る湘南の夏祭り、平塚三嶋神社例大祭「須賀のまつり」。
大神輿2基と町内神輿6基、太鼓山車を中心に2日間にわたって各町内を渡御巡行され、2日目本祭の夕刻には平塚海岸で「浜降祭(禊ぎ)」が執り行われる。
■本祭・浜降祭
7月19日(日) 15時〜16時(予定)
場所:〈平塚三島神社〉神奈川県平塚市夕陽ヶ丘60-27

2026年 7月中旬 予定
宝永年間(1704~1711年)から続いていると言われる、埼玉県さいたま市中央区(旧:与野市)の歴史あるお祭り。上町、仲町、下町、上峰地区の御輿が1日目は揃いで、2日目はそれぞれ本町通り周辺を渡御される。
■開催時間 16:00〜21:30 予定
場所:〈与野本町通り周辺〉埼玉県さいたま市中央区本町西

2026年 7月中旬 予定
神輿を上空へ投げ上げる「暴れ神輿」が有名で、2400年以上続く祭礼。2日目の夜には各町内の神輿9基が集結し、一斉に神輿を担ぐ競演が執り行われる。
場所:埼玉県吉川市

2026年 7月11日(日) 予定
神輿と山車が、菖蒲の街を渡御巡行される埼玉県久喜市菖蒲町の夏祭り。日が暮れると山車の提灯に火が灯り、夏の夜空を彩ります。
■7月11日(日) 予定
開催時間 12:00〜21:30 予定
神輿渡御 16:00〜21:30頃 予定
場所:埼玉県久喜市菖蒲町

2026年 7月11日(土)・12日(日) 予定
例祭は、毎年7月第2金曜日に「本殿祭」が行われ、翌土曜日・日曜日には「関東三大神輿」の一つといわれる大神輿が氏子町内を威勢良く渡御される。およそ170年前に造られた関東随一といわれる二天棒の大神輿は、重さ1.5tにもなる。

2026年 6月10日(火)〜 6月14日(日)
例年6月10日に大祭式を行い、6月10日に近い金曜~日曜に各種祭礼を執り行う波除神社のつきじ獅子祭。
本年は、神社千貫宮神輿・天井大獅子(雄獅子)が渡御・巡行される。
渡御祭
■6月14日(日)
場所:〈波除神社〉東京都中央区築地6-20-37
(参考:▶︎中央区観光協会 )
▶︎'on お祭りフォトギャラリー〈波除稲荷神社 つきじ獅子祭〉

2026年 6月6日(土)・7日(日)・8日(月) 予定
「千貫神輿」と言われる東京で有数の重さで知られる本社大神輿が、氏子二十三町会を一日かけて勇壮に渡御される、鳥越神社の例大祭。
日が落ちると共に神輿の提灯に灯が入れられ、さらに神輿を囲むように掲げられる氏子の高張り提灯が夜空を彩り、その美しく幻想的な光景から「鳥越の夜まつり」とも呼ばれている。
■6月6日(土) 予定
各町神輿渡御
南部六ヶ町連合参拝宮入:夕方〜
■6月6日(日) 予定
本社神輿渡御
宮出 6時50分〜/宮入 21時頃 (予定)
■6月8日(月) 予定
大祭式:10時
場所:〈鳥越神社〉東京都台東区鳥越2-4-1

2026年 6月6日(土)・7日(日) 予定
墨田区東向島に鎮守する白鬚(しらひげ)神社。
※写真は大祭時の本社神輿(拾参番)。
場所:〈白鬚神社〉東京都墨田区東向島3-5-2

2026年 5月15日(金)・16日(土)・17日(日)
東京、浅草のお祭りと言えば "さんじゃ様" で知られる「三社祭」(浅草神社例大祭)。土曜日の町内神輿連合渡御では氏子44ヶ町の大小神輿約100基が浅草寺本堂裏広場に集結し、最終日の日曜日は、早朝から3基の本社神輿が氏子各町を1日かけて渡御される。
その粋で威勢のいい担ぎっぷりを一目見ようと、期間中合計で約200万人以上の見物客が全国各地から訪れると言われている。
■5月15日(金)
大行列
びんざさら舞
各町神輿神霊入れの儀
■5月16日(土)
例大祭式典
町内神輿連合渡御
■5月17日(日)
本社神輿宮出し
本社神輿各町渡御
本社神輿宮入り
場所:〈浅草神社〉東京都台東区浅草2-3-1

2026年 5月16日(土)
御創建1092年、東京都中央区の椙森(すぎのもり)神社。
本年度は、3年に一度の本祭として本社大神輿が渡御される。
大神輿の重量は、350貫(約1.4t)、屋根上の鳳凰だけでも16貫(約60kg)と言われる。
本社神輿渡御
■5月16日 (土)
9:20〜17:00 (予定)
場所:〈椙森神社〉東京都中央区日本橋堀留町1-10-2
(参考:▶︎中央区観光協会 )
2026年 5月8日(金)〜11日(日)
下町で一番早い夏祭りといわれ、本祭と陰祭が毎年交互に執り行われる「下谷神社大祭」。本年は2年に一度の本祭りにあたり、4尺1寸の本社大神輿が氏子28ヶ町、延べ約7千人の担ぎ手達により威勢良く渡御される。
○5/8(金) 大祭式典執行
■5/9(土)
各町神輿渡御 (※町会によって異なります)
連合神輿渡御 (18:00〜20:00) 予定
■5/10(日)
本社神輿渡御 (宮出し 06:15/宮入り 18:30) 予定
場所:〈下谷神社〉東京都台東区東上野3-29-8
2026年 5月5日(火・祝)
2年に一度ゴールデンウィークに執り行われる烏森神社例大祭。千貫神輿と言われる本社大神輿の宮出し(発輿)は、JR/東京メトロ「新橋駅」前の機関車が置かれたSL広場から、ニュー新橋ビルを周って新橋駅前にて渡御される。多くの担ぎ手が我こそはと神輿に殺到するその迫力と威勢良さは、この祭りの見どころのひとつ。
本社神輿渡御
■5月5日(火・祝)
発輿祭 10:30〜
発輿 11:30〜
帰輿 17:30 (予定)
場所:〈烏森神社〉東京都港区新橋2-15-5


2026年 5月 3日(日)・4日(月)・5日(火)
毎年5月3日・4日・5日の3日間で行われ、端午の節句にちなみ子どもの誕生を祝う年中行事。
昼は凧揚げ合戦、夜には御殿屋台の引き回しと練りが行われる。
都市まつりとして、期間中の人出が150万人を超える。
場所:静岡県浜松市

2026年 4月30日(木)〜5月6日(水)
長い伝統と格式を誇る大國魂神社の例大祭。
深夜の暗闇の中で行われていたため「くらやみ祭」と呼ばれるようになったが、多くの提灯が建てられたため「ちょうちん祭」、また神輿が御旅所で出会うことから「出会い祭」などとも呼ばれる。
府中市の中心部を6張もの大太鼓と、白丁を身にまとった姿勢の良い担ぎ手により8基の神輿が渡御巡行される壮大なお祭り。
■子供神輿連合渡御・山車行列など
5月4日 (月・祝)
■太鼓送り込み・神輿渡御
5月5日 (火・祝)
■神輿還御
5月6日 (水・祝)
場所:〈大國魂神社〉東京都府中市宮町3-1
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